〜農協管理受託型〜


良質な住宅をできるだけ軽い負担で借りられたら………。
そんなご希望にお応えするのが、横須賀市特定優良賃貸住宅制度です。
このシステムは土地を所有されている民間の方が(以下「オーナー」)「市」や「国」の補助金と住宅金融支援機構などの低利な資金を利用して、JA全農神奈川県本部(以下「JA全農かながわ」)と共同で一定の公的基準を満たした良質な住宅を建設します。
そしてJA全農かながわがこれを最長20年間管理し、「市」と「国」が家賃補助を行いながら賃貸するというものです。
そのため、快適な優良住宅に少ない入居者負担で住むことができ、しかもJA全農かながわが管理していくので入居後も安心です。




住宅の種類 申込時期・方法など
新規住宅

建物の完成を前に募集します。横須賀市内の主なJAを中心とした各案内書頒布窓口で案内書を入手し、所定の必要書類を申込期間内にJA全農かながわ特優賃管理課へ郵送します。(ホームページからの問合せを受け付けております。詳しくはこちらでご確認ください。)

新規住宅は本来家賃や間取りの違いによる「グループ選択」の申し込みとなります。物件の各部屋は間取りなどによっていくつかのグループにまとめられていて、1部屋単位ではなく、グループで申し込む仕組みです。抽選はグループごとに公開抽選で決定します。又、申し込みは1世帯につき1通のみです。

空家入居(待機者)
住宅

5月と11月の年2回募集。県内の各案内書頒布窓口で案内書を入手し、所定の必要書類を申込期間内にJA全農かながわ特優賃管理課へ郵送します。空家入居者待機者登録の有効期間は次回の募集の抽選月までです。(ホームページからの問合せを受け付けております。詳しくはこちらでご確認ください。)

居住されている方が、転勤等で退去された場合にこの空家に入居していただく方を事前に募集して登録して頂きます。空家入居(待機者)登録住宅は2団地までご希望いただけます。申し込みの際には自分の条件と希望の住宅が合致するところに申し込みます。入居の斡旋は公開抽選により決定した登録順位に従い紹介します。募集期間後の登録は追加登録として団地ごとの最後に登録し順位に従い紹介します。

随時募集住宅
(先着順入居者募集住宅)

常時募集。JA全農かながわ特優賃管理課より案内書を入手し、所定の必要書類をそえてJA全農かながわ特優賃管理課へ郵送します。(ホームページからの問合せを受け付けております。詳しくはこちらでご確認ください。)

空家が発生して空家入居登録者がいない場合に、次の空家入居登録の申し込み時期まで随時募集となります。無抽選で先着順に受付をします。